全ては心の中だ、今はそれでいい。

日々の事を書こうかと思ってるけど、いつまで続くやら・・・。

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燃費は向上する?

 今日はWAM16の燃費を少しでも向上させたいと思います。

さて、いきなり言うのもなんですが・・・まだ結果出ていません(汗)
耐温度性能はともかく、実射テストしようにも手持ちのガスの残りが少なくて。。。^^;
ただ、若干でも向上はすると思います。

 今回手を入れるのはボルトキャリアです。
用意するものは、ちょっと硬めの材質5cmもあれば足りると思います。
私は良い素材が手元になかったため、
DSC00563 のコピー
転がっていた5mmのアルミ棒を用いました。
その棒をボルトキャリア下部の、ちょうどマガジンのバルブロックが当たる部分に貼り付けます。 いい大きさになるまで削りまくって下さい!
DSC00566 のコピー
このような感じに貼り付けて下さい。加工痕が汚いですがご勘弁を(笑)
(私は瞬間接着剤でくっ付けてます、そのうち剥がれるかも^^;) 大きさは適当です。というか書けないのです。。。
まず長めに作製して、ボルトキャリアに貼り付けた後動作を見ながら削って調整して下さい。 あまりカット量を多くしすぎると、スピードボルトキットを入れてないのにフルストロークしない様になりますが、暴走と紙一重なので注意して下さい。
私はボルトストップが掛かるギリギリより、少し余裕を持たせた位置まで削ってます。

このチューンの意味は、ブローバックした際のガスカットを早め、より少ないガスで駆動させる事にあります。 よって、温度が下がるとボルトストップが掛からなくなったり、下手するとハンマーがコック出来なくなる可能性もあります。
途中フルオートでハンマーがコックし切れず暴走したことがありましたので・・・。

で、施工後の感想はというと最初にあるとおりで、性能チェックは簡単な試射しか出来てません。 キックも減りますね。ガツンガツンという感じだったのが、カツッカツッというくらいです。
ちゃんとした燃費テストはまた後日にでも^^
  1. 2008/12/17(水) 22:23:06|
  2. WA M4
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内部カスタムパーツについて思うこと

 現在次の企画を温めてるんですが、まだ頭で構成を練っている段階なので暫く進みそうになくて・・・。
今日はノンビリ写真もつけず行きましょう(笑)

ある程度WAM16を弄ってきた段階で、当初色々と内部にカスタムパーツを導入する予定でした。 ですが、どうも良い面ばかりではない様子でしてそんな気になった事を書いてみます。
(あくまで私個人の意見なので、100%で捉えないで下さいね^^;)

①Primeバレルガイド(マルイバレル対応)
実際導入して色々と問題が起きた記念すべき一品です(笑)。ノーマル状態ではバレルソケットには入らず、組み付ければ弾ポロor鬼HOPになるという、ある意味私が自己流チューンを進めた要因ですね~。
実際はホップパッキン等の選択により、必ずしも同じ現象になるわけではないようですが、マルイ純正ホップパッキンを使用して0.2gの弾をきちんと飛ばせないようでは・・・。

以下は全て未購入です。

②Primeアルミボルトキャリア
燃費が良くなるとの売り文句ですが『実際どこまでよくなるの?』と言う疑惑と、軽すぎる為のキックの低減です。勿論巨大な移動物体が軽くなるので、アクションが良くなるのは納得できますし、軽すぎる場合はバッファーの重量を替えれば対応可能です。でもそうすると、メリットが・・・?
機械強度面や他の部分では良い面があるので、予算に余裕がある人向けですね。。。
(CNC削り出しという事に意味があります、キャスト製買うなら純正買いますわw)

③ベアリング付きハンマー
数社から出ている、ボルトキャリアとの接面にベアリングを用いたタイプです。店頭で見た時からこれは疑問でした。まあ、実際疑問は確信に変わったのですが。。。
純正ボルトキャリア(亜鉛)とベアリング(ステンレス)が接触した場合、ボルトキャリアは硬さで負けてます。使い続ければ削れるのは想定できることですよね。加えて、ベアリングって極圧が掛かる面では適してないと思うのですが。私ならメタルを使いますね。
(ボルトキャリアが削れて使用を止めた方や、ベアリングが壊れた方がいるみたいです)

④ステンレスorスチール製トリガーやらシアやら
やるからには全部交換ですよね、ボルトキャリアも含めて。③と同じ理由で違う材質があるとそこが勝ったり負けたりしますから、全部統一するのがベストです。もしくは消耗品と割り切るしか・・・。

⑤ベアリング使用のハンマースリーブ
良いんじゃないでしょうか。純正のメタルでも十分な気もしますが、ベアリングになればメリットはあってもデメリットはとくに思いつかないです。

⑥ローディングノズル
正直判断しかねてる部分です。私のように給弾不良で壊れる可能性がある事を考えると、CNCアルミ製などは強化出来て良いのですが、代わりに何かあったときにダメージが大きそうかなと。ボルトキャリアの戻り速度を考えると、プラの強化品でも不安ありますしね・・・。


現在はこんな所でしょうか。っと、性能向上パーツではないですがG&Pのノズルスプリングセットは、念の為に持っておくと良いかもです。
  1. 2008/12/17(水) 12:57:24|
  2. WA M4
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負圧化の概要

 迷ってたのですが、概要を公開することにしました。どっちみちイノカツから発売されれば変わらない事ですしね(笑)
私がM16を負圧化するに当たって参考にしたのは、前述の通り東京マルイのHi-Capaです。
もし作業される方が居た場合ですが、マルイの負圧の動作が理解出来ている事、弾速測定の手段を持っているのが前提となります。判らない方は危険な恐れがあるので、手を出さない方が身の為と存じます。。。

内容自体は、知ってしまえば『そんなものでいいの?』で済んでしまうような事です。

①フローティングバルブの動作を逆にする。
通常状態ではFバルブが後退している位置に来るようにするため、ノズル側にスプリングを挿入します。
DSC00466 のコピー
この様になります。(後方に追加してある黒いパーツは後述します)
私はKSCのM93Rハイキック用のバルブスプリングを使用してますが、押しが弱くて径が5~6mmくらい(ノズル側の穴が4mmあり途中で1mm拡がっているので、そこに仕込む関係上)の間なら大丈夫かと思います。
すると、Fバルブが前進した際スプリングの厚さが邪魔をして、ノズルへのガスカットが働きません。 写真のようにFバルブの段を削り取る方法と、ローディングノズルをボーリング加工して段差を拡張する方法があります。
私は長いハイキック用のスプリングを組み込んだ関係上両方併用していますが、短いスプリングならFバルブの加工だけでクリアできます。

②フローティングバルブの動作範囲を規制、又ボルトキャリアが戻る際のガスの逃げを作る。
こちらはもっと簡単です。フローティングバルブ・ガイドにスペーサーを挿入するだけで済みます。
DSC00460 のコピー
この様な感じです。6mmのアルミパイプで製作してますが、初期はエアータンク用の6mmホースを使ってました。 このスペーサーの幅が動作範囲を、彫った溝がガス抜きになります。必ずしも溝である必要はないですから、一部を60度ほど切り取ってしまってもOKです。

加工は以上になります。
さて、どういう風になるのかと言うと、
Fvalve のコピー
となります。 Fバルブに付いていた黒いパーツはFバルブ・ガイドと接触し、初期位置を決めるためのパーツです。Fバルブ・ガイドをもっと延長して直接Fバルブを押さえる事も出来るのですが、気流を考えるとこの方が良いような気がしたのでこうなってます。

これはあくまで私の試行錯誤に基づく作製なので、もっと効率の良いシステムもあるかと思います。が、現在の所知識の限界と言ったところでしょうか・・・^^;
パワーは絶対にチェック下さいね。私がもっとも神経を尖らせている部分ですので。。。
  1. 2008/12/16(火) 14:36:48|
  2. WA M4
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ローディングノズルを発注するつもりが・・・。

 なんだか勿体無くなりました。なるべくWAに余計なお金払いたくないですもんね~(笑)
かといってあのまま放置もなんですし。 そして一つ思いついたんですよ。

『ノズル替えちゃえば?』

つまり・・・。
DSC00521 のコピー
こんな感じに(笑)
この前買っておいたアルミパイプが役に立ちました。 当初はノズルを切り取り、5mmくらいボーリングして打ち替えようと目論んでたんです。が、想いの外ドリルがルンルンクルルンルン(謎)してまして、
DSC00519 のコピー
貫通完了。
結果的には貫通で正解でした。こっちの方がアルミパイプの加工簡単ですしね^^
穴を開けてパイプを差込み、大体センターが出てれば大丈夫。なんせ、私は普通の電動ドリルで作業しましたから。 あとはいい感じの長さにパイプをカットして、ノズル側の内外をテーパー処理します。

ノズルの飛び出し量は純正3.8mmでしたが、私はちょい長めにと思いまして4.2mm程度になってます。 あとはパイプを差し込んで隙間に瞬着を流し込めば完成! 精度は出てないと思いますけど、純正クオリティと比べればそこまで大差ない気がします。 元からマルイ電動並のアキュラシーは期待してませんし(笑)

DSC00528 のコピー
フローティングバルブが見えない上にノズルがアルミになって、イロモノ感倍増(笑)
  1. 2008/12/14(日) 20:24:10|
  2. WA M4
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やっちゃいました・・・。

 どうも最近給弾不良が出るなぁと思ってたんですが、ついにこの時が・・・
DSC00516 のコピー
ノズル割れました(泣)
とりあえず発射は出来るんですが、アキュラシーはボロボロのはずなので純正パーツ注文してきます。。。
(Primeのアルミ製は何時出るんでしょうかね?高そうですが^^;)
こんなものをアッセンブリーで5000円オーバーってのは納得行かないのが本音ですが、ついでにフローティングバルブも付いてくるから滞ってるテストも出来るので渋々頼むしか・・・。
今回の考えられる原因は、メタルレシーバーを組んだとき上下にズレが生じ、ローディングが上手くいかなかったように思います。皆様におかれましてはくれぐれも注意を(って自分だけかしらw)

悲しい話題はこのくらいにして、純正レシーバーからPrime製Knight'sタイプトリガーガードを外してG&Pのと交換することにしました。同じように見えて結構違うものなのです。
DSC00510 のコピー ↑G&P↓Prime
切り欠きの部分の長さがこれだけ違います。 そしてエッジの処理を見比べますと、
DSC00511 のコピー ←G&P Prime→
Prime製はエッジも面取りがしてありまして、指で触ったときに痛い感じはないです。表面の処理に関しても、G&Pのはザラザラした感じですが、Primeは艶消しでスベスベしたフィールです。正直いってワンランク出来が違うな言うのが感想ですねー。

でも、です。
Prime製はそのままじゃ純正及びG&Pレシーバーには組み込めないのです・・・。
例によって例の如く、削りの時間がやって参りましたっ!
キツイのはグリップ側でして、

DSC00513 のコピー
自分はガードを削ることにしました(左側のところ)。
ちょっと削りすぎてしまったんですが、無理やりねじ込んでレシーバーを折るよりは良いかと^^; (純正レシーバーだと、マガジン側が若干届かないことがありました(0.5mm程度?)。若干でしたのでレシーバー側を微量削ることで対処可能です)
DSC00518 のコピー
組みあがるとこのようになります。
G&Pのレシーバー色と若干合わないように見えますが、実際はほとんど気にならないと思いますよ。価格も大きくは違わないですから、どちらが良いかは個人の判断で^^
  1. 2008/12/14(日) 16:24:48|
  2. WA M4
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