全ては心の中だ、今はそれでいい。

日々の事を書こうかと思ってるけど、いつまで続くやら・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ひさしぶりのウォークマン

買っちゃいました!
DSC03725.jpg
NW-ZX1で御座います。
以前になんだかんだ言いましたが、このアルミ削り出しボディを見た時点で萌えまくり(笑)
ソニーストアから発売日に到着してくれました。

箱を開けると
DSC03728.jpg
更に箱です!
この箱はXBA-H3と同じ雰囲気ですねー。
いよいよ本体とご対面です・・・
DSC03729.jpg
イイネ!
F880のような安っぽいパッケージじゃなくて安心しました。一応最上位機種ですしね^^
今まで頑張ってくれたA867と並べてみます。、
DSC03735.jpg
さすがに4インチ液晶になると大きいなぁ、と言っても最近のスマホより小さいですがw
触った質感は上々です。いやスリープ状態で触ると物凄く冷たいんですけど。。。
DSC03732.jpg
製造は782台目の様です。
残念ながら国内生産品ではないですがこれはしょうがないかな?
(因みにA867もマレーシア製ですね)
裏はラバーが貼ってあります。コーティングではない様なので経年劣化はするでしょうが、ベタベタにはならないと思います。
DSC03733.jpg
ボタン部分もすべてアルミです、いい景色ですね^^
音量ボタンは少し後ろ側が出しているのですが、ここを背面から前面に向けて触ると角が鋭いようでザラっとした感触を感じます。
使っていれば角は取れるでしょうが処理しておいて欲しかったですね。

写真を撮り忘れましたが、上部は別部品になっていてその左右に若干の隙間(0.1~0.15㎜程度)があります。
某サイトではクレーム付けると息巻いている方が居ましたけど、良く見るとここはプラパーツなんですよ。
恐らく電波関係のモノを収めてあるか、分解用に取り外し出来る箇所だと思われます。
なぜなら外部にネジが一つもないのですよ!
この値段から考えると修理対応でしょうし、私は後者が有力かなと考えています。

外見はじっくりみたので聴いてみたいと思います。
DSC03731.jpg
今回ZX1を購入するに当たってMDR-EX600では力不足だと思いXBA-H3も買っちゃいましたw
EX1000と悩んだのですが、ダイナミック+BAを試して見たくなりこちらに。
(実売で1万くらい安かったという事情もあります、だってZX1高くて予算が^^;)

まだ慣らしレベルの状態ですがまず言える事は・・・A867で感動してた自分は一体なんだったのか!?
あれを買ったのは2年ほど前になりますけど、いやはや同じ曲を聴いてここまで違うとは衝撃ですね。
色々と次元が違います。
最初に感じるのは音のクリアさでしょうか。
透明感もあるのですが、そっちより音全体あの曇り(ぼわぼわした感じ)がありません。
A867だと音量を半分以上まで上げると耳に音圧が掛かってムリしてるなと感じる事がありますけど、ZX1は全くそれが無いので結構音を出しているはずなのに身体に沁み込んでいくんです。
上げ過ぎに注意しないと(笑)

気合いの入った人(常時ポタアンとか)は別としてiPodとかでしか音楽を聴いた事がない人は、いちどこれで聴いてみる事をお勧めしますよ!
流石に買っちゃえとまでは言えませんけど結構衝撃を感じられるでしょう。
と思ったけど良く考えたら普及機のF880シリーズでも十分衝撃的なので、是非お試しあれ。

XBA-H3をZX1で鳴らすと結構どの曲も行けちゃいますねー。
もうA867には戻れないです・・・。
ZX1は低音のキレも凄く良くてズンドコなH3だとウハウハなんですが、ちょっと元気良過ぎですかね。
なのでイコライザーを使っています。
(オーオタではイコライザーを使うなど問題外というのが定説ですがw)
Screenshot_2013-12-09-16-18-53.jpg
なんとZX1ではクリアベースにマイナスブーストが!
低音だけ抑えたいので-3か-4位にすると良いですよ。

あとハイレゾ音源も試してみました。
上でちょっとだけ画面に写っていますが、まず『素敵だね-オーケストラ・ヴァージョン-』行ってみました。
FF10をプレイしたことは有りませんけども歌だけは知ってるので(笑)
1曲だけで買えるし女性ボーカル+オーケストラの構成なので、ハイレゾとはどんなものか試して見たい人には良いと思います。
まぁ凄いんですけどねー、ホントにイヤホンで聴いてるのを忘れるというレベルです。
説明するのは難しいので実際聴いてみてとしか言えないのですが。。。

これが良かったので中森明菜の『ベスト・コレクション~ラブ・ソング&ポップス』もアルバム購入しちゃいました。
全曲リミックスと表記されているので誤解を招きそうですが、実際は当時のマスターテープを今の機械でミキシングし直したものになりますね。
一部味付けの変わっている曲もありますが楽器構成が変わっている訳では無いので、オリジナルじゃないとヤダって人以外にはお勧め出来ると思います。
(CD音源のベスト盤も持ってる人間としての意見ですw)
基本的にはオリジナルより明菜さんの声の装飾を抑えています。
1曲目が『スロー・モーション』なのですがオリジナルと声があまりに違いすぎて笑えます!
あと全曲同じ方が担当してるのでミキシングの統一感もあります。
で、ですね。80年代初頭~のソースなのに音が半端なく良いんですよ。
当時のスタジオが最高峰のアナログ録音機材だったせいでしょうかね?
まぁ余裕があったらどうぞ。


因みに手持ちのCD音源でこれはダメだと思ったやつがあります。
それはこれ。
Screenshot_2013-12-09-16-18-03.jpg
渡辺麻友の『ヒカルものたち』です。
これは酷い。
正直言って人を舐めてるんじゃないかと思うくらいw
と言ってもボーカルの彼女には全く以って罪はありません。むしろ可哀想に思います。
ミキサーの問題なのかそう言う風な依頼だったのか判りませんけども、あちこちが歪みとデジタルノイズだらけ・・・。
音楽として聴けたものではありません、マジで。
別にアンチとかいう訳じゃないんですがねぇ。
(AKBに全く興味はないけどPVがちょっと面白かったので買った。。。)
興味がある人は是非・・・借りて聴いてみて下さい(笑)
スポンサーサイト
  1. 2013/12/10(火) 00:23:34|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハイレゾ音源の勘違い?

ウォークマンの新型が良いらしい・・・。
ずっとNW-A867から乗り換えられずに居たのですが、幾つかのレビューを見る限りA867の上を行く音の様です。
これは俄然興味が出てきました。

そのウォークマンとはNW-F880シリーズで御座います。
この後更にNW-ZX1と言う機種も控えているのですが・・・。
この2機種を見ると単なる上下関係と言うより対象としてるユーザーも違いますね。
F880は本体のみでも良いのは勿論ですが、デジタルアウトが可能になった事によりヘッドフォンアンプPHA-2と組み合わせたい人向けぽいです。
逆にZX1は本体のみで聴きたい人向けです。
とは言えZX1もデジタルアウト可能なのでPHA-2と組み合わせは出来るのですが、背面に特徴があるごついデザインな関係上重ねて携帯はしにくいですよね^^;

と言う訳でF880を本体のみで聴こかなと思って購入を検討してます。
あれ、PHA-2は?とか言わない。
そんな予算どこにあるんですかっ!(笑)
なお、調べた所それぞれのヘッドホン出力はA860=5mW、F880=10mW、ZX1=15mWです。
A860ではある程度音量を上げると歪んできましたから、倍の出力だとそれだけ音に余裕も生まれてるでしょう。
それだけでも十分買いと言える要素です。


と、それは良いとして最近話題のハイレゾ音源のお話です。
最近はCDの音質を凌駕する音楽配信サービスが頑張ってるみたいですねー。
従来のCDが44.1kHz/16bitなのに対して96kHz/24bitや192kHz/24bitなどなど。
純粋に情報量で言えば3~6倍ですからそりゃ良いに決まってます。
私自身まだハイレゾ音源を聴いた事はないのですが、レビューを読むと勘違みたいな事を言っている人も結構居ますね。
なのでその辺りを説明してみたいと思います。
ちなみに、殆どちゃんとした資料を見ない状態で書きますので間違ってる所とかかなりありそう(笑)


CDを基準にして話を進めますねー。
『サンプリング周波数44.1kHz』というのは理論上22kHzの音までを記録出来ます。
まあ再現出来ると言う意味合いでは20kHzが上限でしょうね。
(可聴領域のほぼ上限である20kHzを記録出来る様に設定されたというのは結構有名ですよねー)
じゃあ、ハイレゾ音源たる96kHzや192kHzは・・・。
大体その半分までが記録可能な最大周波数なので45kHzと95kHz程度でしょうか?
こんな聞こえない領域の音を記録してなんか意味あるのと言う話はそれなりに出てきます。
正直言えば私には判りません^^;

重要なのはサンプル時間が短くなった事による波形再現性の向上だと思います。
言葉だと判りにくいので画を用意してみました。
波形
こんな波形があるとします。
これをまず標準(44.1kHzだと計算が合わないので48kHzだと思って下さいw)の周波数でサンプリングしてみます。
波形基本
うわっ、こりゃ酷い・・・。
大体のサイン波にはなりますが、とても再現しているとは言い難いですよね。
これを倍(96kHz)でサンプリングしてみますと、
波形2倍
大分綺麗な形に見えてきました。これが高サンプリングによる効果です。
しかししかし、やっぱり元の波形の細かい波が消えてしまっています。
なので、更に倍(192kHz)でサンプリングします。
するとどうでしょう?
波形4倍
細かい所まで再現出来る様になりました。
これだとほぼオリジナルと遜色のない波形に変換することが出来るはずです。

まぁこれはかなり大げさに表現してみましたが概ねこんな風になりますので、つまり高音域が出るというのはついでの様なものなのですよ。
だから例えば再生側(スピーカーなりヘッドフォンなり)が『最高音域45kHzまで鳴ります!』とかいうのはあまり重要な事ではないと思われます。
むしろ、より細かなニュアンスを再生出来る感度が重要なファクターです。
メーカーの謳い文句に踊らされないように・・・。
ハイレゾ音源だからヘッドフォンも買い替える?別に対応してない製品でも問題ありませんよ。
それなりの性能があれば、ですが(笑)


もう一つの要素はビット数ですよね。
CDなら16bitで、ハイレゾですと24bitですがこれは一体何という話です。
誰かが『最大音量が違う』とか平気な顔で某掲示板に書き込んでましたが・・・。
この方の言う最大音量とはダイナミックレンジの事だと思われます。
例えば生のオーケストラなら130dB程度とか言われて・・・居たはず^^;
CDだとビット換算で96dBですがちょっとまて。
最大も何も鳴らす時の音量で違うじゃね?という人は正しいです。

つまりですね、考えかたは逆になります。
最大音量を0dBと考えて一番小さい音の再現出来る音量が-96dBなんです。
うーん、とは言え結局ビット数ってなんだか判りにくいですよね。

簡単な例え話ですが・・・
例えば0~100の数字があるとします。
この中間の値を表記したい場合に低ビット数ですと『0、10、20、30~100』の刻みでしか表現出来ません。
もうちょっとビット数を上げてみましょう。
そうすると『0、5、10、15、20~100』と倍細かく表現出来る様になりました。
これが高ビットの恩恵です。

実際には0~100の数字は録音音量(MIN-MAX)でして16bitであれば65536段階で表現される事になります。
これが24bitなら1677万段階という事です。
桁違いに細かいニュアンスが表現出来るのは数字を見るだけで判りますよね。


とこんなでハイレゾ音源には興味津々なんですよ。
ただ、私の欲しい曲とかほとんど無さそうなんですよね・・・。
そこだけがネックです(笑)


因みに、現在NW-F887は大人気につき何処も品切れ状態(ソニーストアでさえ予約を受けられないらしい)なのでもうちょっと悩んでみます。
ソニーストア限定のカラーモデルとか出たら飛びつくんですけどね。
なにせ所持してるNW-A867もソニーストア限定モデルですから(笑)
  1. 2013/11/12(火) 18:45:06|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明るい事はステキだねっ

 こんばんわー、今回はゲームでもCGでもなくステキアイテムの紹介ですよっと。
まぁ、ここを読むような人はほぼ興味無さそうなネタですがね(笑)

久しぶりに明るい物を買いました。
いや明るいんですよ、物理的な意味で。
と言う訳でボクの手元にあるフラッシュライトを引っ張り出してみます。
今回買ったものを含めて並べてみると
DSC02458.jpg
こんなかんじ?
左上から行きますと、
・ThruNite Neutron 2A(255lm)
・GENTOS Floox LU-185(19lm)
・GENTOS 閃 SG-325(150lm)
・Energizer MILHBB11L(40lm)
・Laser Products(現Surefire) 9P キセノン→LEDに換装(230lm)
・Surefire STRATUM S2(160lm)
・Sunwayman V20C(438lm)
となってます。後ろの()の数字は公証ルーメン値です。
まあ、中華系のは中華ルーメン(英語圏でもChinaLumenという言葉があるw)なので話半分ですけどねー。
明るい方が偉そうだし欲しくなりますが、ライトはそれだけじゃないんですよ。
大きさ重さもありますが、光の色や照射パターンなんかも様々です。
例えば今のを全部点灯してみると、
DSC02463.jpg
まあ見事にみんな色が違う事(笑)
この中で一番異色のLEDを持つのは、LU-185ですね。
なんでも高演色という物らしくて、普通のLEDより色が自然な階調で見えるらしいです。
というわけで、色を比較してみるテスト。
DSC02465.jpg
左からV20C、LU-185、STRATUMです。
言われてみれば確かに他と比較して自然光に近く見える??
私は仕事の都合上色合わせをする機会が多いので試しに買ってみました!
これが今回買ったライトその1です。

さて、その1があればその2があるものでして今回の目玉はズバリこれ!
DSC02467.jpg
EnergizerのMILHBB11Lです。
と箱の型番には書いてあるのですが、一般的にはHardcase Helmet Lightという記述してますね。
ヘルメットライト、ニヤリ(笑)
ヘルメットと言っても現場のおっちゃんがしているアレではなく、軍人さんがしてるアレの方です!
そもそもこのHardcaseというシリーズはミリタリー用のラインナップなんですよ。ああミルスペック・・・良い響き・・・。
本来のMILSPECは満たしているのかは知りませんが^^;
なんだかプロ仕様ってステキじゃないですか?ステキですよね??
実は最初の所で紹介したライトのSurefireというメーカーも、軍での採用実績が多いタフで信頼性のあるものなんです。
普段の遊びなら中華系の安い割りに明るいライトでも良いのですが、私が普段キャリングしているのはSTRATUMだったりします。
いざという時点かなかったら意味ないですし!

っと、話が反れました。むしろ反らしましたよ意図的に(笑)
さて、このライトを買ったとはいっても私ヘルメットは持ってないので何に使う気なんでしょうね?という根本的な問題はおいておいて・・・。
このライトの特徴として普通の白LEDは勿論の事、
DSC02469.jpg
蒼LEDが付いています(同時点灯は不可)。
モデルによってはここが紅い物もあるので購入の際には注意です。
でもって、さすがミリタリー向け製品という事で、
DSC02470.jpg
不可視光の赤外線LEDが付いていたりします。デジカメで撮影してるから見えてるだけですので念の為。
何のためにあるかと言いますと、ナイトビジョン装着時の補助光源として機能します。
光量はないので、近場を照らすくらいの物ですね。
で更にもう一つありましてちょっと撮影し忘れたのですが、側面にもういっちょ赤外線LEDが付いているのです。
俗にIFFと呼ばれていますが、一定間隔で点滅を繰り返して友軍の識別に使うようですね。
敵軍も同じ物を装備してたら・・・?はっはっはっ。

実はこれと同じ様なモノ、というよりこっちがより有名なんですが先のSurefire製というのがありまして、こんな代物です。
見れば判りますが高いっ!
そのうち欲しいけど、これまた用途ないという・・・^^;

そういえば、実は購入前から気になって居た事があります。
カタログスペックを見ると、どこのネットショップを見ても『93.5g』と表記してあるのですが・・・。
どうみてもプラスチック製なこれがそんな重いのかなー?なんて思ってました。
実際手に持った感じそんな無かったので、測って見る事にしました。
DSC02472.jpg
『33g』
これが本体のみの重量です!
そして電池の重さを・・・
DSC02474.jpg
あ、右は一般的なアルカリ乾電池代表という事で出してみました。
左はレア・・・というより高級品な単三型リチウム乾電池なのです。なにを隠そう付属品(笑)
普通の単三電池と同じ様に使えて、しかも耐用温度域が広く(-40~60℃だったかな?)しかも普通のアルカリ比だと最大8倍くらい持ちが違うというスゴイもの!更に軽いし15年という長期保存可能!
そして4本パックで1300円とかするという意味でもスゴイものっ!!
気になった人は買ってみるといいです。私は予備に4本パック1個買いました。
また話が飛びましたな・・・。
えっとまぁ、つまり本体+電池+ヘルメットマウントを合計すると
DSC02485.jpg
結果『95.5g』
このマウントだけ鉄板で出来ているせいで重いんですよねぇ。他のはもっと軽量なのですが。

箱を開封すると色々入っています。
DSC02487.jpg
本体が収まるセミハードのケース以外に、4つもマウンターが付属するステキ仕様。
Surefireだとヘルメットマウントだけが付属であとは別売ですの。
ちなみに付属するマウントは、ヘルメット用、Molleシステム用、ピカティニーレイル用、ヘッドバンドです。
耳慣れないものは気にしないでスルーして下さい。説明面倒なんです(爆)
まぁ折角なので、変わったマウントを試してみましょー。
いざ、ピカティニーレイル!
DSC02489.jpg
装着完了。
最近の銃で流行のレイルシステムを付けられます^^
ただ、実際は銃に付ける用ではなくてヘルメットのレイルに付ける為とか?
このマウントちょっと欠点がありまして、違う角度から見てみると判るのですが
DSC02491.jpg
結構出っ張ります。。。
なので、トップレイルに付けてもサイティングの邪魔になるんですよね。
付けるとしたらアンダーレイルかしら?
因みに、ネットショップではあたかもこのマウントも回転方向に角度調整出来るかの様に書いてありますが出来ません。
調整可能なのはヘルメットマウントとヘッドバンドです。
Molleマウントは回転は出来ませんが、上下(起き上がる方向)には調整可能ですね。

という感じでした。
一般の人が一番実用的なのは恐らく、ヘッドライト化出来るバンドじゃないでしょうか?
普通のヘッドライトと大きく違う点、これがメリットになる場合もあります。
通常はヘッドマウントする場合ライトは頭の中央に来ますよね。その場合つばのある帽子(野球帽タイプ)だと手元が影になってしまいます。
これですと側頭部にライトが来るので手元の作業にはいいかもしれません。まぁ、メインとして使うのは光量不足かなぁとは思いますけどねー。
と文で書いても判りにくいのでモデルさんを呼んで付けて貰うことにしました。
カワイイお二方です!

ぷっぷぷーーな方。
DSC02494.jpg


あにょねあにょねな方。
DSC02496.jpg
そういえば酔っ払ったサラリーマンもこんな風の・・・。




え、真っ当な人はこんなモデル買わないですか?ご尤もであります(笑)
  1. 2012/04/25(水) 01:59:43|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セルティックダガー

はいどうぞっ
セルティックダガー10
という事で無事完成しましたよー(Twitterで貼った画像と同じものです。サイズは違うけど)

え、持ってる人がどっかの歌姫っぽい?きのせいじゃないですかね(笑)

そしてコチラが完成画像。プテの公式にアップしたものと基本同一です、が
セルティックダガー08
なにを隠そう、向きが逆!
こちらがオリジナル画像でして、アップ画像は反転掛けたのでした。
背景は凝ってないように見えて凝ってるかと思いきや大したことはしてという、つまり簡単いうと燃え尽きた感じで(笑)
よーく見ると判るかもしれませんが、水色の透明板の下に鏡面の板が置いてあります。

で、真横から見るとこんな出来なのです。
セルティックダガー09
納刀状態
セルティックダガー01
光の当たり方が違うのはそのときの気分です!
前回の記事の物体と比べると大分スリムになってますよね。
付け根部分と先の反り部分の天地を縮めてます。他にも細かい部分はあちこち整形し直してます。

さて、一応セルティック(ケルト)という名を冠しているにも関わらすそれっぽさが無かったので、ガード(鍔)の所にトリケトラと呼ばれる紋様を刻んでみました。
セルティックダガー05
なんでこの紋様?と言われても、なんとなくとしか言えないですが^^;
鞘の金部分の紋様も同じくケルティック・クロスと呼ばれているものらしいです。
しかしどちらも意味合いを考えると、ダガーに刻むにしては?ではありますね。。。

後ろから前に向かって眺めてみます。
セルティックダガー06
柄頭はちょっと色気を出して、エメラルド風な物体なのにグラスブレイカー(クルマのガラスを割るアレ)な取り付けをしてみました。
初期の案のまま球の方が良かったのかなぁ・・・。
イマイチな部分でもあります。


はてさて。
最後は100%妄想ででっち上げた物体、即ち鞘です!
付けるかどうか迷ったんですけど、このクラスの刀剣には鞘が必要だろうという結論に達しました、勿論ボクの中で(笑)
大まかな形は上を見てもらうとして、トップ付近はこんな形状になっています。
セルティックダガー02
一部刃が露出してますが、高さ的には鞘に納まっているので問題ないはずです。
なんでこんな風にしたかと言いますと、利き手側に吊って垂直に抜いた時にやり易いかなと思ったんですが・・・。
ほら、アンダースローで投擲するときにも良いじゃないですか!とか言ってみます。
実際はそんなのやった事ないですよ?
ここまで読んで貰えればちゃんと右利き用で作ってきたのは判ると思います。
ではなんで完成画像は反転したのかと言えば答えは一つ!

私が左利きだったからです(爆)

あほな理由でゴメンナサイ・・・。
気を取り直して最後の画像ですよー。
せっかく作ったのにお見せ出来なかったココ!
セルティックダガー07
ベルトループを形成して、ちゃんと鋲で留めてあったんです。
完全に自己満足ですけどねぇ^^


ふぅ、如何でしたか?
正直どこがセルティックダガーだと言われても反論出来ないくらいになってしまいました。
柄の形状をちょっと変えればサバイバルナイフとかそっち系で通用するレベルですよねー。いやー、でも砥ぎにくいでしょうから実用にはならないですね(笑)
そうそう、一応ダガーなので刃は両刃になっています。
個人的に言わせて貰うなら、背刃は先端の反りの部分だけで良い気がします。
というかそもそもダガーって突き刺し・・・。
  1. 2012/04/09(月) 21:34:56|
  2. CG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

A860を聴き比べ

 さてさて、前回に引き続きウォークマンネタで御座います。
あれから少し経ち慣らしも進んだので、ちょっと聴き比べなんぞをしてみました。
予め書いておきますが、ちょー主観頼りな為人によって感想が違ってきます。そしてヘタレ耳(笑)

※使用するイヤホンはMDR-EX600、ソースは基本的にはWAV

最初に比較したのはコレ。
NW-A867 VS PSP-3000
DSC02221 のコピー
ちょっと前までは寝る前のリスニングにPSPを多用して居たので、正しい比較だと思います。

結論:PSPじゃ相手にならねーっ!
まあ当然と言えば当然ですが、実際聴いて見てそうであってくれて良かったです^^
PSPは音としては良くも悪くも素直なんですけど、MP3を再生しようがWAVを再生しようが大して違いを感じられません。
音場の広さとかはあまり感じられないですね、解像度とかを熱く語るレベルのモノではないかなぁ。
けど、酷く悪い訳でもないので5000円位までのイヤホンで聴くなら別にこれでも良いかも?
再生時にはビジュアルエフェクトを表示出来るので、そこは負けてますかね(A860はジャケット画という寂しい再生画面也)
一応イヤホン接続ですと、イコライザは5つのプリセットから選択可能です。
昔のiPodとなら良い勝負が出来るかもしれないっ。


はいはい次いきますよー。
今度は新旧対決!
NW-A867 VS NW-HD5
DSC02228 のコピー
ちなみにNW-HD5とは、2005年発売のネットワークウォークマンと称していた代物です。
中には20GBのHDDが収まっていて、ショックプルーフなのがウリだったような気がします。
手で持った感じ、HD5は厚さもあってゴツイ印象ですねぇ。

結論:聴くまでもなかった!
素直な感想過ぎました(笑)
HD5は仕様上256kbpsまでしか使えないのも厳しいのですが、同レートで比較しても音に厚みが無いです。
ペラペラでシャカシャカ煩い感じと言いますか、音場なにそれ?レベルです。
ずっと聴いていると30分を越えたあたりで再生を止めたくなります。
暫く使ってなかったのですが、使用していた当時と印象は変わってませんでした^^;
音楽専用プレイヤーにも関わらず、PSPの音に負けています。
今となってはゴミ同然としか言えない。。。


なんだA860圧勝じゃないですかっ。
さすが音が自慢なだけあって、同クラスだとウォークマンのXシリーズくらいしか相手にならない様ですね。
いやXシリーズ持ってないのでレビュー記事の受け売りですので、話半分と思って結構。
この後にAndroid搭載ウォークマンのZシリーズが控えているのですが、音としての比較ならAシリーズのが上ではないかと予想してます。
Zは電池の出力が高いようでそこは負けますが、余計な回路も満載ですからねー。
発売されたら店頭で試聴してみるつもりです・・・といっても量販店はウルサイから判別できなそう^^;

なんかここまでA860をベタ褒めしているとあたかも凄い音質のように思えてきますが、決して『異次元のサウンドだ!』とか言うような程でもありません。


という訳で、最終対決。
NW-A867 VS TA-E9000ES(+CDP-555ESJ)
DSC02225 のコピー
TA-E9000ESはいわゆるAVアンプで発売されたのは98年くらいじゃないかなと記憶しています。これはプリアンプなのでスピーカーを鳴らすにはパワーアンプも必要になってきます。
(これと対になる様にTA-N9000ESという5chパワーアンプが有りました、というか持ってますが今回はイヤホンでの試聴の為登場してません)
音源は当初PCからデジタル接続で鳴らしてみたのですが、どうせならという事でCDプレイヤーからデジタルアウトにて接続させています。よって、E9000の音源はCDになっています。

結論:据え置き機は伊達じゃない!
これで勝負になったらどうしようかと危惧してしたのですが、そんな心配は無用でしたねー。
よほど耳が悪い人じゃないと判るくらいに違います。
A860を聴くと音場が広くなったと思っていましたが、いやいやいや。
前回の記事でA860の音場が体育館くらいに感じられるとか書きましたが、そうだとしたら、E9000はドーム球場レベルと言わなきゃならなくなります(笑)
全域での音の厚さも当然違いますし、低音の歯切れなんか別物ですね。
でも一番違うなと感じたのは、ヴォーカルを含むセンターの定位です。
A860で聴くとヴォーカルがちょっと遠くに感じられてオケと同じくらいの奥行きで歌っているかに感じますが、E9000ですとヴォーカルは手前、オケは奥というか周囲を囲むように聴こえてきます。

つまり、全て違う!


A860はポータブルレベルでは良く鳴っていると思います。さすがにTA-E9000ESとの比較では可哀相でしたね^^;
本当はiPodなんぞと比べられれば良かったんでしょうが手持ちがないもので。。。
価格からしたら十分な性能は持っていると思いますよ。

ですが、上でちょっと書いたのですが再生画面はCDジャケットがどーんと表示されて、スペアナやビジュアルエフェクトの表示がないのはちょっと残念ですね。せめてジャケットなしのモードも用意しておいて欲しかったなぁ。


そういえば最近は携帯可能なHPA(ヘッドフォンアンプ)なるものが出回っているのですね。
iPod用にDAC(D/Aコンバータ)内蔵のHPAなら標準のジャックから聴くより遥かにまともな音で鳴ってくれると思うのですが、HPAだけってどうなんでしょうね?
所詮アンプですから、元々の音が良質でないと意味がありません。
もしジャックからの接続で良く聞こえてるのだとしたら、音に味付けが成されているからじゃないでしょうか。
といっても使った事がないし、使う気もないので余計なお世話ですが(笑)

いくら良いスピーカーを使った所で、良いアンプがないと良い音はでません。
また良いアンプがあったからといって、良い音源が無ければ宝の持ち腐れなのです。
 
 
続きを読む
  1. 2011/12/01(木) 02:37:47|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

けーにっひ(大砲鳥)

Author:けーにっひ(大砲鳥)
当ブログに掲載されている内容の一部又は全部を許可なく転載する事を禁じます(DLリンク含)。
同時にトップページ、該当ページを問わず掲示板等にリンクする事を禁じます。

カウンター

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

ゲーム (114)
ETS2/ATS (28)
PSO2 (18)
PCゲーム (1)
EQⅡ (23)
PSP (9)
プリストンテール (27)
ミリタリー (28)
WA M4 (21)
趣味 (55)
CG (41)
クルマ (2)
その他 (19)
日記 (9)

最新記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。